福井駅前関連

市民協議会

福井駅前(中央・大手・順化)周辺の地権者が集まり、街の活性化を図るために結成。伊井興業の現会長が会長となって新しい方向性を提案。福井市の提示する案と対峙しながら、商店街エリアの地権者としての主張を切り広げた。駅前再開発事業の一応の終了で、活動も終息。主なメンバーとしては、伊井與一郎(伊井興業会長)、伊井彌洲雄(伊井興業社長)、加藤幹夫(福井駅前商店街理事長・五連会長)、加藤英彦(プラザ館・ニコニコパチンコ社長)、村北洋一(福洋社長)、古市三郎(古市洋品店社長)、内藤秀信(藤のや文具店社長)氏ら。

美のまち

竹本祐司氏のUTAGEイベントから始まった福井駅前活性化企画が、新栄商店街の空き店舗に美容店舗を出店させて、大きな成果を上げました。そのなかで、店舗をグループ化して共通の販促活動を目指そうとして作られた組織が最初の「美のまち」であり、その中に、美容店舗のBEUTY WORKS、飲食のFOOD WORKS、衣料のAPAREL WORKSを設置。その後、その3種を、販促について統括しながら進める組織として、「福井エキマエモール」が生まれます。そこで、元々の社団法人である「美のまち」から竹本氏がモール側に専念することで離れ、阿部俊二氏が理事長として新たな、社団「美のまち」を組織。柴田神社の祭神である「お市の方」を表に出して、福井駅前のブランディングを図ることを目的に活動。メンバーは、阿部俊二(PDCA)、松田典起(柴田神社宮司)、前川小百合(ビアンモア社長)、野坂竜司(化粧品店momo専務)、西澤昌毅、スペシャルサポートメンバーとして、東京在住のデザイナー林直岳氏が参加。

駅前商店街

広告制作会社勤務時代に、映画上映と絡めたイベントを企画(ローマの休日とあなたの休日/平成20年10月)した際にお世話になったのがきっかけで、イベントのある毎に顔を出すようになり、事務局とのつながりも深くなりました。福井鉄道ヒゲ線の延伸問題では、商店街の意見を広告に出す仕事のお手伝いをするなど、次第に本質的なところにまで関わるようになり、現在の関係に至っています。