コンセプト

多くの人が気軽に、普段着で来れるちょい飲みスペースにしたくて設計。イギリスのパブのような、街の人が集まり、いろんな話が展開し、お客様同士がつながって、自然に盛り上がるそんな店がコンセプト。パブスペースを設計するときに「コ」の字のカウンターが希望だったが、間口が狭くて断念。開店当初からときどき耳にした「深夜食堂」のドラマ(原作はコミック)を見て、まさしくやりたかったお店がここにあると思い、現在料理を担当する本多さんと相談をして手伝ってもらうことになり、現在の形に至ります。

 

料理は、奇をてらう、こじゃれたメニューではなく、昔から親に作ってもらったような、どこか懐かしい「おかず」のような料理で、気持ちを落ち着かせて、何でも話ができるような、雰囲気を作ります。

 

当店はいろんなお客様を大切にします。お客様同士が仲良くつながることは大歓迎ですが、逆に相手を傷つけるような言動があれば、退去願います。相手の考え方や生き方を尊重し、飲み屋ならではの、上下関係のないフラットな関係の中で、粋な飲み方を求めていきたいと思います。